ペットの写真 / GUIDE

うちの子の写真を、1個のキーホルダーに。

写真選びからサイズ、切り抜き、注文前の確認まで。初めてのペットグッズ作りを順番に。

写真を、グッズに。編集部 / 公開・確認日 2026-09-12

猫の写真を使った透明なキーホルダーの制作イメージ
AI生成の制作イメージ。特定商品の実物写真ではありません。
まず、ここから。

最初は「顔がはっきり写った写真」と「付ける場所」を決めると、商品を選びやすくなります。

最初に、付ける場所を決める

家の鍵に付けるなら小さめ、バッグの外側に付けるなら少し大きめが候補です。先に40mm・50mm・70mmの紙を切り、普段使う持ち物に当ててみましょう。金具が付くと本体より長くなるので、ポケットへの収まりも確認します。

顔だけを大きく残すか、座っている姿を全部残すかでも適したサイズは変わります。全身を小さい枠に入れると、表情は小さくなります。

写真は「かわいさ」と「使いやすさ」で2枚残す

候補を1枚に絞る前に、表情が好きな写真と、輪郭が見やすい写真をそれぞれ選んでください。背景を消す予定なら、耳・足・しっぽが画面の外で切れていないものが扱いやすいです。

メッセージアプリから保存した画像ではなく、撮影した端末にある元の写真を使うと、縮小された画像を選ぶ失敗を減らせます。

輪郭を残すか、背景も残すか

猫の耳や犬のシルエットを見せたいならFreeカット。散歩先や部屋の雰囲気も思い出なら、丸型の中に写真を置く方法があります。形が違うと値段も変わるため、同じ「アクキー」として一括りに比較しないことが大切です。

商品候補は実際の商品を比較するから確認できます。

注文前は、顔・穴・文字の3点を拡大する

穴や透明の余白と目が重ならないか、耳がカット範囲から出ないか、名前を入れた場合に小さすぎないかを見ます。最後に全体表示へ戻し、写真の配置と金具の位置を確認してから注文画面へ進んでください。

初回から何個も配る予定なら、まず1個で色とサイズを確認する工程を入れると、作り直す範囲を小さくできます。

写真に合う商品を、探してみよう。

形・サイズ・個数を揃えて、候補を比較できます。

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