
商品サイズは写真の大きさと同じではありません。穴や透明の余白を含むかを確認します。
まずは、紙で大きさを試す
40mmは4cm、50mmは5cm、70mmは7cmです。定規で紙に四角を描き、鍵やバッグに重ねて比べましょう。画面上の図は端末によって表示寸法が変わるため、実寸の代わりにはなりません。
サイズ比較ツールでは比率の違いを確認できます。持ち歩いたときのサイズ感は、紙と定規で確かめてください。
顔のアップなら小さめ、全身なら余白も計算
同じ40mm枠でも、顔だけを配置した場合と、耳からしっぽまで全身を配置した場合では目の大きさが変わります。笑顔や目を見せたいなら、余白を残しつつ顔を大きくする構図が候補になります。
全身写真に名前や日付まで入れる場合は、一段大きいサイズも並べて検討しましょう。ただし大きくするほど低解像度の画像がきれいになるわけではありません。
本体・金具・印刷範囲を分けて確認する
ME-Qの案内ではサイズにカットパスが含まれます。UP-Tの4cmフリーカット商品もチェーン穴を含む最大サイズです。写真を枠いっぱいに配置できるとは限りません。
注文用のプレビューで、写真、透明な余白、穴、外周を順に見ます。金具を付けた全長がポケットやファスナーに干渉しないかも確認しておきましょう。
価格差より、毎日使えるかで決める
数十円の差なら大きい方が得、と決める前に使う場所へ戻ります。鍵に付けて邪魔になるサイズより、毎日持てるサイズを選ぶ方が用途に合います。家族に配る場合も、全員を同じサイズにする必要はありません。
