
顔・耳や手足・暗い部分・画像の端。この4か所を拡大して確認します。
顔にピントが合っているか
目や鼻の輪郭を拡大して、動きで二重に見えていないか確認します。小さい画面でよく見えても、トリミングして拡大するとぼやけが見えることがあります。
使う範囲が狭いほど元画像の一部しか残りません。写真全体の画素数だけで判断せず、実際に残す顔の部分を見てください。
暗い毛と背景が重なっていないか
黒い毛が暗いソファに溶け込む写真は、輪郭を取り出しにくくなります。顔を無理に明るく加工する前に、明るい背景の別写真がないか探してみましょう。
逆に、白い毛や紙が真っ白に飛んでいる場合、あとから細部を戻すのは難しくなります。元の写真を残し、加工する場合はコピーを使います。
耳・指・しっぽが切れていないか
Freeカットで全身を残すなら、体の先まで写った写真が候補です。耳の先が写真の端で切れていると、輪郭に沿って配置したときに不自然さが出やすくなります。
背景ごと丸型に入れるなら、画面の端を自然に見せられることもあります。写真を捨てず、商品側の形を変えて検討する方法もあります。
元のファイルを取り出す
SNSから保存したものやスクリーンショットではなく、撮影した端末の元写真を探します。印刷サービスの推奨形式・画素数・容量に合わせて保存し、拡張子だけを変更して形式を変えないようにします。
背景を残す・消すの考え方と注文前チェックリストも合わせて確認できます。
