
まず「自由な形か丸型か」を決める。同じ形・近いサイズで商品代と送料を確認します。
自由な形・40mmで比べる
比較対象はME-QのFreeカット40mmと、UP-Tのフリーカット4×4cmです。どちらも写真の輪郭に合わせるタイプですが、金具の案内や輪郭の作成方法まで同じではありません。商品名に加えて、その注文で選択した仕様を残しておきましょう。
1個の商品代は比較ページで確認できます。価格には送料や有料オプションを含めていないため、その数字だけで支払総額を判断しないようにします。
背景も残すなら、丸型を別の候補にする
UP-Tの丸型4cm・6cmは、丸い本体に写真を配置する商品です。ペットの輪郭に切り抜くものとは異なります。背景を残したい写真や、一緒に写った家族を入れたい場合に検討しやすい形です。
同じ40mmだからという理由で、丸型とFreeカットを同一条件として並べることはできません。写真の残したい部分に合う形を先に選びましょう。
1個の比較を、10個の比較に流用しない
UP-Tのフリーカット4×4cmは、公式価格表に複数個の合計が掲載されています。1個の単価をそのまま10倍した結果とは異なるため、配る数量が決まったら個数を切り替えて確認してください。
当サイトでは該当個数の公式価格表を参照できる場合と、単価を掛ける参考計算を区別しています。違う絵柄を1個ずつ注文するときも同じ割引になるかは、販売店の条件を確認します。
最後は、注文画面を同じ条件で見比べる
写真、サイズ、印刷面、金具、数量、配送先を揃え、各社の見積りを見ます。商品代が少し低くても、送料や欲しい金具の追加料金で支払額が変わることがあります。
印刷品質の実物比較は行っていないため、当サイトでは画質や耐久性の勝ち負けを付けていません。初めて配布用に作る場合は、1個で仕上がりを確かめる工程も検討してください。
