
バッグが大きくても全面に印刷できるとは限りません。印刷範囲を先に確認します。
何を入れるバッグかを決める
近所への小さな買い物、書類を入れる通勤用、作品を持ち帰る袋では、必要な寸法や持ち手が変わります。普段使うバッグを測り、似た大きさの商品を候補にすると判断しやすくなります。
マチや持ち手を含む寸法と、本体の幅・高さは別に確認します。商品一覧の写真だけで大きさを判断しないようにしましょう。
印刷できる範囲の中で、絵を配置する
バッグ本体がA4を入れられる大きさでも、A4いっぱいの絵をそのまま印刷できるとは限りません。商品ページにある印刷可能範囲を確認し、その枠に絵を入れます。
絵を大きくする、周りの余白ごと残す、中央に小さく置くなど、いくつか並べてみましょう。持ち手や縫い目の近くまで印刷できるとは限りません。
生地の色と、紙の背景の関係を見る
白い紙を撮影した画像をそのまま置く場合、紙の四角もデザインとして残ることがあります。生地色と紙の白をどう見せたいかを決めます。
背景を消す場合も、薄いクレヨン線や鉛筆の線まで消さないよう注意します。原画の写真は残し、加工したコピーで配置を試しましょう。
お手入れの条件を確認してから選ぶ
普段使いするバッグなら、素材、洗濯・乾燥・アイロンに関する案内を確認します。別のトートやTシャツの手入れ方法を、そのまま同じだと考えないようにしてください。
このページのバッグは制作イメージです。具体的な商品はUP-Tなどの公式商品一覧で選び、本体色と印刷方法まで確定させた見積りを確認しましょう。
